白井自然農園

島根県飯南町から、さつまいもを中心に季節の野菜と果物、自然養鶏たまご をお届けしています。

農園のこと

白井自然農園は、2018年11月に夫婦二人で島根県飯南町に移住して開いた農園です。
鶏を飼いながら、サツマイモを中心に色々な野菜と果物、米を育てて暮らしています。


\寒冷地で作るサツマイモ/
山深い島根県飯南町の中でも、特に標高の高い500m~600mに位置する「都加賀(つがか)」地区に農園はあります。

夏の夜はとても涼しく、冬は1mを超える雪に覆われることもあります。昼と夜の寒暖差を受けながら、三瓶山域の豊かな黒ボク土で、人為的に肥料を入れることなく育つサツマイモは、収量は少ないですがとても甘くておいしいと好評をいただいています。

「飯南町さつまいも生産者協議会」を通じて出荷するお芋は、『森の絹』の愛称で親しまれています。

■ 白井自然農園
住所:島根県飯石郡飯南町都加賀702-7(国道54号線沿い)

"出雲大社"まで車で約1時間。
近くには温泉や宿泊施設もあります。

【島根県飯南町】
島根県中南部にあり、広島県との県境、中国山地の脊梁部に位置し、
周囲を 1,000 m前後の琴引山や大万木山などに囲まれ、平坦地の標高が約 450 mの県下でも代表的な高原地帯です。

町の中心部には、ブルーベリーやリンゴ狩りが楽しめる「赤来高原観光りんご園」があります。

たたら製鉄や良質米の産地としても知られています。

白井隆弘 1979年生  大阪府 出身

都市部に生まれ育ち、農とは無縁の生活の中、30代の頃に勤めていた介護施設で、園芸療法に関わったことをきっかけに野菜作りの面白さにのめり込む。

畑の勉強の為に色々な農園を訪ねていくなか、京都にある農園で自然農と出会い感銘を受ける。

その後、有機農産物の宅配会社勤務を経て、結婚を機に妻と所縁のある島根県へ移住。

山に囲まれた築90年の古民家と田畑を購入し、現在に至る。